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  • だれの仕業?




満開の桜の木の下で見つけた
桜が舞い散る理由

それは小鳥の仕業でした。



桜の花びらを
ついばんでは落として

ひらひらと舞い散る花びらは
春の風を呼びました。



ねぇ小鳥さん
それは 素敵な遊びね。



あなたも待ちわびていたのかしら

春という 暖かく優しい始まりの季節を。

- | - | - | 15:44 | - | by naive.
  • 休憩。



陽射しが暖かい。

少し 休もう。


- | - | - | 14:42 | - | by naive.
  • また



夢を見た

逃げる夢。

仕事から
人から

正確には、逃げたい夢。



どうしてなんだろう
最近いっぱいいっぱいなのは確かだけど
哀しい夢だった。




その場にしゃがみこんだ私は

ただ悔しくて泣いていた
悲しくて声を上げた



 なんで?
 嫌われたくないよ。




誰の心も信じられない
視線がただただ痛い


役に立たない奴だって
皆の目が言ってる。


そんなの分かってる。
でも手を抜いてるわけじゃない。


なのにどうして
こんなにも不甲斐なくて
寂しいんだろう。
虚しいんだろう。



心がどんどん密度を増して

大事なものの隙間を
要らないものに埋められていく



逃げたい
逃げたい
逃げたい






この夢が
糧になることを願う。


- | - | - | 09:31 | - | by naive.
  • お疲れ。






最近 慣れないことを
急にたくさんするようになって

時々 突然足に力が入らなくなる。






疲れたときは 泣いてもいい

立ち止まってもいいと
自分に言い聞かせる。



悔しくて 情けなくて
でも そんな想いを抱えたまま
走り続けることはできない。





何もかも捨てたい


大事なもの
責任や 誇りや 希望

全部全部 無意味に思えて



けれど逃げても
またそれらと向き合わなければいけない時が必ず来る。



ならば泣こう。
立ち止まろう

そして少し休もう。



私はもう
昔の私じゃない


負けたくないんだ。


- | - | - | 01:28 | - | by naive.
  • 刺激と影響。


確かに 彼の音楽はもう

あまりに真っ直ぐすぎて
心に響かなくなった

だけど
彼の情熱と正直さにだけは
今でも刺激をもらう


こうでなくちゃいけない みたいなのは
近頃思わなくなってきてる


ありのままの自分で 勝負できる強さを

身に付けたい



- | - | - | 17:01 | - | by naive.
  • 何はともあれ、やはり世の中お金なのだよ。


もうすぐiPhoneにするんだけれども

家計簿アプリあるかな。


- | - | - | 16:49 | - | by naive.
  • 命の輝き。
 


母


命と向き合うとき
人は最も輝くのかもしれない。


大切なものに気づく

そのために
かけがえのないものを失うことだってある。


それでも
今と向き合い 自分と向き合うとき

人はそれ以上に
大事な何かを手にして
強くなるのだと思う。



今ここに存在する
自分と
この手を握ってくれる
あなたのために

私はただ
生きたいと思った。

そして強く
今まで以上に


私が 「私」であることを望んだ。



誰にも恥じることのない

「これが私だ」と 胸を張って言えるような
そんな自分になりたいと思った。



きっとあなたも今
大切なものを失い

同時に
かけがえのない何かを手にしようとしている

だってこんなにも美しいあなたを

私は見たことがない。



化粧もせず
着飾ったりもしない

笑って 泣いて
食べて 眠って

そうやって ただ純粋に
「命」を生きるあなたの横顔は
本当に美しい。




あなたが自分の運命と向き合うと決めた日
密かに私も決意した。


私の目に映る世界を
最も美しい形で あなたに見せたい。



遅すぎることなんてない。

命ある限り
人は 何度だって 輝けるのだから。






- | - | - | 00:56 | - | by naive.
  • 人の気持ち


気持ちというものは
何にも変えられないものだ

お金や物や、そんなものより
こんなにも心強くて嬉しいものだったなんて。


母はとても愛されている。
私は本当に幸せな気持ちになった。


「彼女なら絶対乗り越えられる」

皆が口を揃えて言う言葉は
「期待」というよりも、「信頼」なのだと感じた。



私も、きっと同じ。


お母さん、あなたなら、大丈夫。


- | - | - | 10:49 | - | by naive.
  • 記憶の扉。


ふっと

あの日から閉めきってたドアに触れてみた

時間を巻き戻す程に
涙が込み上げてくる

寂しさか
後悔か

何かもう分からないや

貴女の声がして
貴女が笑っていて
小さい頃から
それだけで良かった


私はもしかしたら
貴女のそばに
長く居すぎたのかもしれない



笑い声がするんだ

友達みたいに
バカな話ばかりして
毎日笑い合った



今だって笑える
バカな話をして
いつだって笑える


だけど確実に
全てが同じではない

生きていく上で
それはごく自然なことだけど




いつかこうなる事を
私は知っていた気がした


だけど早すぎた
貴女は頑張りすぎました


神様 どうかこれ以上
彼女から
何も奪わないで


言葉を
喜びを
希望を
安らぎを

どうかどうか
彼女から
あの可愛い笑顔を
奪わないでください



きっとこんなにも
ゆっくりした時間を過ごすこと
今まで生きてきて
なかったんじゃないかと思う


これが 神様、
あなたからの試練ではなく
少し手荒なご褒美である事を願うよ



明日も貴女に会えて
それだけで幸せなんだけど



貴女は一人の時間
何を思っているのだろう

少しでも穏やかでいられますように
それだけを願うよ





あの日のドアを
もう一度しっかりと閉めた

美味しい匂い
暖かい膝枕
無邪気な笑顔

今だって此処にあるから


この扉はまだしばらく
開ける必要ないよね



- | - | - | 01:41 | - | by naive.
  • 息抜き。


何だか

目の前の世界が急に
全く別のものに見えるようになった

母が倒れてから
日々慌ただしく過ぎてゆくのだけれど
「生きている」という感覚だけは
強くなった気がする。


食べて、寝て、働いて、休憩して。


「命」というものを目の前にすると
今まであった「こうでなくちゃいけない」みたいなものは
とてもちっぽけなものに思えた

生きている 息をしてる
心がある 感情がある
ただそれだけで 本当は良いはずなのに


私も母も
自分以外の何かに
つい神経を使いすぎる



ただ
陽の光を浴びて1日の始まりを感じ
お腹が空いたらご飯を食べて
誰かの愛を感じて
静かに眠りにつく



母には少し
そんな息抜きが必要だったんだな


どうか 今日という日が
母にとって少しでも
心穏やかであれる1日でありますように

どうか 今日の眠りが
母にとって
心休まる時間になりますように



どうかどうか
母が1日でも多く
笑って過ごせますように。



- | - | - | 23:36 | - | by naive.
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